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XPathGraphとは

XPathGraphはウェブサイト上にある数値を定期的に取得し、自動的にグラフを作成するサービスです。取得したい数値を含むノードをXPathで指定すると、その日に巡回した結果をグラフに追加していきます。また、count()などの関数や各演算子を使って数値自体を新たに生成して記録することも出来ます。

例えばトップページのグラフ総数id("total")から取得したグラフは現在このようになっています。


XPathGraph Graphs

データが溜まるにつれて変遷が視覚化されていきます。


茶太 @last.fm

作り方

  1. サインアップ、ログイン

    グラフの作成にはアカウント登録が必要です。サインアップから登録して下さい。通常アカウントの他にOpenIDでログインすることも出来ます。

    ログイン後、グラフの作成から各項目を設定します。

  2. グラフ作成

    XPathの作成は

    などが便利です。

    現在XPathから取得する内容は、XPathで指定したノードのテキストに含まれる数値を連結した値となっています。また、扱える値の上限は999,999,999.99です(表示上は繰り上がって1,000,000,000)。

    • XPathのテストが通らない場合、以下のような指定が原因かもしれません

      • 現在パース出来る数値は整数のみです(「.」以降が連結される場合substring-beforeが利用出来ます)
      • 認証の掛かったページには対応していません
      • JavaScriptにより生成されたノードを指定することは出来ません
      • ブラウザ判定や言語設定の違いなどにより、指定されたノードを確認出来ない場合があります
      • ブラウザのパース結果を元に作られたXPathは、解釈の違いから若干の変更が必要になる場合があります(例えばFirefoxはtbodyを補完しますが、Firebugの生成するXPath式にはこれが含まれてしまいます)
      • XMLはパース出来ない場合がよくあります
      • 複雑な指定には対応出来ない場合があります

    参考

  3. グラフ編集

    作成時に設定した情報は後から書き換えることが出来ます。編集した人は履歴に表示されます。SITEINFOの項目もご覧下さい。

  4. Stat

    今までに作成、編集したグラフやユーザ情報はユーザページから確認出来ます。

SITEINFO

グラフの設定項目の中でもURL、XPathについては一種のSITEINFOとして機能しており、取得先のページ構成が変わった際は設定を変更する必要があります。

巡回時にエラーが発生するとグラフページにメッセージとエラー内容が表示されますので、グラフの編集画面から変更して下さい。自分の作成したグラフでなくても編集可能です:)

  • エラーの間取得出来なかった日付のデータは空になります

クレジット

Copyright (C) 2008- KAYAC Inc.

コンセプト、UI
Takuya Yokono a.k.a. yksk
サーバサイド

Thx!

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フレームワーク
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Vegur