XPathGraphはウェブサイト上にある数値を定期的に取得し、自動的にグラフを作成するサービスです。取得したい数値を含むノードをXPathで指定すると、その日に巡回した結果をグラフに追加していきます。また、count()などの関数や各演算子を使って数値自体を新たに生成して記録することも出来ます。
例えばトップページのグラフ総数id("total")から取得したグラフは現在このようになっています。
データが溜まるにつれて変遷が視覚化されていきます。
グラフの作成にはアカウント登録が必要です。サインアップから登録して下さい。通常アカウントの他にOpenIDでログインすることも出来ます。
ログイン後、グラフの作成から各項目を設定します。
XPathの作成は
などが便利です。
現在XPathから取得する内容は、XPathで指定したノードのテキストに含まれる数値を連結した値となっています。また、扱える値の上限は999,999,999.99です(表示上は繰り上がって1,000,000,000)。
XPathのテストが通らない場合、以下のような指定が原因かもしれません
substring-beforeが利用出来ます)tbodyを補完しますが、Firebugの生成するXPath式にはこれが含まれてしまいます)作成時に設定した情報は後から書き換えることが出来ます。編集した人は履歴に表示されます。SITEINFOの項目もご覧下さい。
今までに作成、編集したグラフやユーザ情報はユーザページから確認出来ます。
グラフの設定項目の中でもURL、XPathについては一種のSITEINFOとして機能しており、取得先のページ構成が変わった際は設定を変更する必要があります。
巡回時にエラーが発生するとグラフページにメッセージとエラー内容が表示されますので、グラフの編集画面から変更して下さい。自分の作成したグラフでなくても編集可能です:)
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